「プロレタリア独裁の問題は、長年にわたるマルクス主義と修正主義の闘争の焦点である。レーニンは『階級闘争を認めるだけでなく、同時にプロレタリア独裁を認める者のみがマルクス主義者である』と言った。毛主席は全党全国に対し、プロレタリア独裁の問題を明確にするよう呼びかけている。」
──張春橋「ブルジョア階級に対する全面的独裁について」(1975年4月1日、抜粋)
完全な一次史料の編纂と整理。本書は上下巻に分かれ、文化大革命の理論家・張春橋の現場での講話約40万字を詳細に収録。1966年から1976年までの期間にわたる、文化大革命中の座談会での講話、大会発言、政治論文、内部指示などを網羅している。一次史料を通じて、張春橋が推進した「継続革命」の理論と実践を全面的かつ深く提示する。