毛沢東の理論家:張春橋と「文革」(上)

毛沢東の理論家:張春橋と「文革」(上)

著 約翰•西西弗斯(ジョン・シシュポス)

「革命の重責を真に担い、我々の生産事業を発展させ、上海二百万の労働者階級をより革命化し、革命闘争の中で革命を学び、工場の管理を学び、企業の管理を学び、我々の国家、我々の工場が色を変えないよう、あらゆる方法を考え出さなければならない。」

──張春橋、上海市工人革命造反総司令部の一部労働者への講話(1966.11.16、抜粋)

完全な一次史料の編纂と整理。本書は上下巻に分かれ、文革の理論家・張春橋の現場講話40万字余りを詳細に収録している。期間は1966年から1976年にわたり、内容は文化大革命期間中の張春橋による座談会での講話、大会発言、政論記事、内部指示などを含む。一次史料を通じて、張春橋が推進した永続革命の理論と実践を全面的かつ深く提示している。

出版社
西西弗斯文化出版
発行日
2015-12-01
ISBN
9789869154536

Miva、オーディオブックの次に来る読書体験

オーディオブックのように聞いて、気になることは自由に質問できる

Mivaの語りを聞く

Mivaは読み上げるだけでなく、質問に応じて説明を続けてくれる。