著 劉宏文
馬祖の閩東(びんとう)語絵本『過臺灣(台湾へ渡る)』は、馬祖の家族が桃園市八徳区へ移住した時代背景を軸に、少女・依梅(イーメイ)の視点を通して、補給船で海を渡り台湾へやってきた過程や、新しい環境に適応していく姿を描いています。この物語は、馬祖の人々が台湾へ渡り奮闘した共通の記憶を表現しており、家族が互いに支え合い、勇敢に困難に立ち向かう精神、そして明るい未来への希望と期待を伝えています。
Miva、オーディオブックの次に来る読書体験
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