著 劉宏文, 劉玉蓮
馬祖の閩東語(びんとうご)絵本『八徳に根を下ろす』は、馬祖から桃園市八徳区へ移住した家族の物語を軸に、故郷を離れ、新たな土地で根を張り、生活を築き上げていく過程を描いています。見知らぬ土地での奮闘、言語や文化の違いへの適応を通じて、忍耐、包容力、そして家族の絆の力を表現。台湾へ渡った馬祖の人々の共通の記憶を呼び起こし、読者に「家」の本当の意味と、住めば都となる心の機微を伝えます。
Miva、オーディオブックの次に来る読書体験
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